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施設のご案内

当センターは

  1. ケアプランの作成
  2. デイサービス

以上二つの営業を行なっております。

デイサービスでは鍼(はり)灸マッサージによる機能訓練と筋肉トレーニングを中心にした 介護予防サービスを行なっております。

特に鍼(はり)灸マッサージによる機能訓練は、九州では初めての試みとして、既に4年半前から実施され、 利用者の介護予防に大きく貢献できたと自負致しているところです。

また、それに加えて、2006年4月より介護予防事業を開始しして、専門の訓練師による楽しく 有意義なリハビリを行なっております。介護保険で認定を受けた方で大分市内にお住まいの方なら どなたでも御利用できます。原則としては担当の介護専門員さんを通じてお申し込み頂くことに なっておりますが、御本人や御家族の方から直接お電話下さっても結構です。

施設の外観

外観写真

施設内の写真


鍼灸治療室


機能訓練室


お知らせ

  • トピックス欄に医学情報の解説(抜粋)を掲載しました。

言葉「ここまで分かった改正のねらい」

 来年度の介護保険制度の改正を控えて私の関心は「これからのデイサービスはどうなるのか」ということです。そこで、何度か中央の有名な講師を招いての講演会を聴きに行きました。その結果、国はどうしようとしているのか、また、実際にデイサービスを利用している利用者はどう考えているのかを私なりに少し知ることができました。それが当っているか否かは別として、その知り得たことをこれから皆さんに少しずつ御紹介してみたいと思います。

 まず、国はどう考えているかです。もっと正確に言えば厚生労働省のお役人はどう考えているかです。それを一語で言えば、ともかくこのお金が足りない中でどうしたら少しでも長く介護保険を継続できるかということのみが頭から離れないのです。

 その方法として、来年度以後に計画している第一のことは、これまで分かれていたサービスをワンパッケージにまとめるということです。

 第二に特養などの施設はなるべく作らないで、高齢者サービス住宅などの在宅サービスでありながら施設に近いサービスを受けられるような物を作ろうとしています。

 上記の二つの方向の狙いは費用の節約、あるいは効率化です。なるべく少ない費用で済ませようとしているのです。これを例えて言えば、専門店をなくしてスーパーを増やそうとしているのです。一箇所に行けばデイサービスも受けられるし、泊ることもできる。また、ヘルパーも頼めるといった具合です。

 これは、利用者から見れば一見便利がよさそうに見えるが、きめ細かなサービスが減る。あるいは本当に利用者のことを考えて行なわれてきた専門店が目立って減っていくということになります。

 ここで、皆さんに投げかけたい質問はそうなってもよいかということです。仕方がないと諦めますかということです。

2011年9月1日 梅木龍男

トピックス

御案内
 以下に掲載させて頂きますトピックスは当センターのセンター便り「のぞみ」に取り上げた利用者の皆様にお役に立つと思われる医学情報を優しく解説したものです。外部の皆様にも御一読頂けますなら幸いです。では以下にその内容を記します。

「夏ばて防止のつぼ」

更新日:2011年9月1日

1:体内の熱と水分の調整

 大量に汗をかくと、身体に必要な水分やミネラルだけでなく、活力の元になる"気"まで流れ出てしまう。そこで「食事は熱と水分を調整できる食材を組み合わせるのがコツ」と言うのは、国際中医医師で薬膳料理家の村岡さんである。皆さんも村岡さんが紹介する以下の食材とその効果を活用して料理されてはどうでしょうか。

 まず、身体の熱を冷ますのは、小麦・わかめ・もやし・ゴボウ・バナナ及びカニ。身体に必要な水分を生む物には、オクラ・梅・アスパラガス・牛乳・桃など。
 一方、豆腐・梨・トマト及び瓜類は両方の働きを持ち、利尿作用もあるため、体内の水分を調整するのには最適だ。

 また、ショウガ・ニンニク・玉葱・コショウ・酢及びシソなど身体を温める材料も追加して身体が冷え過ぎないように調整したい。そこに、気を補う目的で、豚肉・ウナギ・カニ・山芋などを添えるとスタミナが付く。
 元気がなくなると胃腸が弱るので消化によいものを食べるようにするとよい。

 調理のポイントは「ミネラル」と「にがり」が十分入った天然塩を使うことだそうだ。以上、自分の体調を見つつ、今、自分にどんな食材が必要なのか考えて下さい。

2:入浴は温めの湯で

 汗をかくと皮膚の血管は広がるが、逆に胃腸の血管は収縮する。このアンバランスが食欲低下を招き、夏ばてにつながる。ところが、身体全体に水圧のかかる入浴は内臓の働きを活発にする効果があると医学博士の上田氏は言われる。その結果食欲が出てよい眠りを与えられる。お勧めは体温に近い37〜38度くらいの湯に半身浴で10分程度過ごすと副交感神経が活発になり食欲増進や快眠につながる。汗をかきにくい人はこの入浴で汗をかく習慣を付けると汗が直ぐ出るようになる。

3:放熱と放出でここちよい睡眠を

 西川産業の日本睡眠科学研究所の主席研究員の三輪さんは、放熱と放出が夏の睡眠のキーポイントだと言う。窓を開けて熱気を追い出すことでエアコンの効き方が違ってくる。室温28度湿度50〜60パーセントの暑過ぎず冷過ぎない環境が自然な入眠につながる。最も深い睡りは、入眠後1・2時間だ。タイマーも2時間がお勧め。

 寝具のカバーは麻素材か凹凸のある織り方がお勧め。これは皮膚との間にすき間ができて湿気や熱気を逃がし易い。布団の下にすのこを敷くのも有効。

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